リヴオンさん発行の『大切な人を亡くしたあなたへ』
今年の新盆法要で皆さんにお配りしました。
本当は感想を寄せてくれるように、皆さんに声を掛けたかったのだけれど、新盆法要の時の本堂が暑過ぎてお茶をだしたり具合の悪くなる人がいないか気にしたりで、お話をする機会がありませんでした。

この本が西日本豪雨災害の被害者の方へどうやったら届くのか考えています。私がなんかしなくても団体さんがどんどん動くのだろうけども、自分しかいなかったらどうするか、そういうことを考えるのはいいんじゃないかと思うのです。

被災地のお寺さんを知っていないか、知り合いのご住職に聞いて回って、誰か力を貸してくれる人を探して、サポートセンターのスタッフさんに相談して…、誰かに頼りっぱなしだけど必要になる時に備えてそんなこと考えています。